本いろいろ [雑記]
この春にダンボールで3箱、約150冊の本を整理した。
大手の古本引取りに来てもらい持って行ってもらったのだが、悲しきかな150冊の
本がたったの4千円弱。 あぁ、新刊3冊買ったら終わり…。 それとも
片付いてよかった!と思うべきか…。
毎月数冊づつ増えていく本は場所を取るし、売ったとしてもいくらにもならないしで、
最近はもっぱら図書館で借りて読んでいる。 散歩がてらに図書館は、ちょうどいい。
数日前に借りた、「おっぱいとトラクター」
イギリスのコメディ文学賞を受け、英語圏で100万部超のベストセラーとなっただけあって、
文章にテンポがあり飽きさせない。 作者はウクライナ系の英国作家で、この本が58歳の
デビュー作。「最愛の妻を亡くした84歳の父の前に、巨乳の若いウクライナ美女が現れ、
悩殺された父さんは結婚すると言い出し……」 女は財産とヴィザ目当てなのが見え見え
なのだが、題のトラクターって何? 何かありそう、先を読むのが楽しみ!
そして、友人の天沼寿子さんから、新刊「雑貨屋さんのお作法」が届く。
彼女は知る人ぞ知る、カントリーアンティークというひとつの文化を日本に根付かせた人。
自由が丘のショップ「Depot-39」は閉店して数年が経つが、今でも多くの「デポー39」ファン、
天沼さんファンがいると言っても過言ではないと思う。
天沼さんのホームページは: http://www.depot-39.jp/
10月末、12月末とまた新しい本がでるそうです。 楽しみ!
流木 [ガーデニング]
夏の風物詩 [雑記]
生誕100周年! [雑記]
この1週間に生誕100周年の催し物を3つ。
まずは帰省した折、宇都宮美術館で開催されていた、誕生100年「ローズ オニール
キューピー展」に。今なお世界中で愛されているキューピーは、100年前にイラスト
レーターのローズ・オニールが「クリスマスの晩に地球に降り立ち、子どもの枕元に
やってきた」という設定で、アメリカの婦人・家庭雑誌「The Ladies' Home Journal」
に描いたのが始まり。
三頭身の頭でっかち♪ 愛嬌のある顔♪ ぽっこりお腹♪
古いキューピーが好きで集めているので、会場に展示されている600点もの
原画や印刷物、お人形など、見るもの見るもの「あぁ~欲しい!」と溜め息…。
(私のコレクションの一部は http://cathouse.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04#favorite にアップしてます)
次は、日本橋三越の生誕100周年記念「マザー・テレサ 愛の世界展」。

18歳でカトリック修道女となり、病気や飢餓に苦しむ人々のためにその生涯を
捧げたマザー・テレサ。 彼女が残した素晴らしい言葉や彼女の思いを心のどこか
に留めておきたい。
そして最後は、「画廊生誕 100周年記念 大賞展」へ。今年は日本に画廊が誕生して
100周年だそうで、1910年に高村光太郎が神田淡路町に開設したのが始まりとのこと。
この100周年を記念し、全国公募の作品を神田界隈のギャラリー5ヶ所にて展示。
知り合いが出品したので見に行き、帰りは神田神保町の古本屋街をブラブラ。

一口に100年と言えど1世紀ものあいだ、みんなに親しまれ愛されてきたからこそ、
こうしてまた次世代に引き継がれていくのだと思う。
真夏の生誕祭、3つでした。
森林浴 [猫]
パジとパコは、ベランダで青々とした葉っぱからマイナスイオンを浴びると、デトックス
されていく心地よさを感じるらしく(たぶん?)、毎日この森林浴を欠かさない。
冷房がきいている部屋の中よりも、ベランダが好きなパジとパコ。
与論島産のウコンをもらったので水栽培を。2週間で葉っぱがこんなに伸びました~。
そろそろ土の中に埋めて、根茎がもっと大きくなったら掘り出して乾燥させ(ターメリック)、
すりおろしてカレーにでも入れてみましょ。
(左側のはゴボウ。きんぴらを作ろうと買ったゴボウの茎が立派だったので)
アボカドちゃん(1号の双子)は、枯れてしまいました…(涙、涙)。
でも、その後また芽が出て2号、3号が発育中です。
久しぶりのフランス映画 [雑記]
フランス語を習い始めて、早や○○年!
なのに…、簡単な単語も出てこず(年のせい?)、さっぱり上達しない。
今まで払った月謝を計算してみると…、ゆうにフランスで1、2年は働かずに暮らせる額だ。
で、フランスの中学生がしゃべるフランス語を、いったいどのくらい理解できるのか、
フランスの教室(授業)風景にも興味があったので、神田神保町の岩波ホールへ
「パリ20区、僕たちのクラス」 (Entre les murs) を見に行く。
2008年のカンヌ映画祭で最高賞(パルムドール)を受賞
はい、スーパーがなかったら、内容にとてもついていけませんでした(涙)。
この映画は、移民が集まるパリ東部(20区)の公立中学校を舞台に、教室の日常風景に
表れる教師や生徒(出身地も肌の色もいろいろ)の希望や悩み、すれ違いがリアルに
描かれているのだが、「先生って大変だなぁ…」というのが見終わっての正直な気持ち。
この映画の前に、ちょうど朝日新聞に連載されていた「いま、先生は」を読んでいたので、
少なからず学校の現場に衝撃を受けていたからかもしれないが…。
でも先入観や偏見を排し、埋められない溝を乗り越えようとする教師と生徒、また自分の
居場所を見い出そうと葛藤する十代半ばの彼らをリアルに描き、現状を切り取った映画
としては、よくできていたと思う。
お盆休みで、フランス語も2回お休み。 うれしーい!
(あっ、宿題があったなぁ…)
ブルーベリー摘み [散歩]
七月大歌舞伎、思わずクスッ [雑記]
7月は昼の部(名月八幡祭・文屋・金閣寺)と夜の部(暫・傾城反魂香・馬盗人)を
違う日に分けて観劇 ♪
思わずクスッと笑ってしまったのは、「名月八幡祭」の土砂降りの雨(本水)の中で、
三津五郎と福助がびしょ濡れになりながらの立ち回りシーン。福助が助けを呼び続け
ながら地に転がるのだけれど、雨で滑ってスライディング! ごめんなさい、笑うところ
ではなかったけれど、なんだか楽しそうで…。
そして、夜の部の「馬盗人」の馬が歌舞伎には似合わない、ぬいぐるみの様な可愛い
顔の馬さんで思わずクスッ。そして三津五郎のメークが、あのカールおじさん(口の
周りにぐるっと丸い黒いヒゲ)にそっくりで、これにもクスッ。
そして、歌舞伎のもう一つの楽しみが、夜の部を観る時の銀座での遅めのお昼ごはんと
昼の部が終わってからのお茶。
遅めのランチを食べて夜の部へ 昼の部(お昼はお弁当)が終わってからお茶
またkoichanさんから500niceにつづき、4000niceをいただきました~!
二度も、なんて運がいいんでしょう! ありがとうございます!
阿波人形浄瑠璃、一度は観てみたい!です。
百面相 (パコ編) [猫]
暑中お見舞い申し上げます!
パコの百面相です。
ちょっぴり笑って、暑さを吹き飛ばしてください。
カメ ライオン
パジ編もよろしく!
http://cathouse.blog.so-net.ne.jp/2009-03-19







